このエントリーをはてなブックマークに追加

オーガニックコスメの下地がおすすめな理由とは?

メイクの土台といっても過言ではない化粧下地。省略してファンデーションを直接肌に塗ってしまう人もいるようですが、けっしておすすめできません。ぜひオーガニックコスメの化粧下地の使用をおすすめする理由を紹介します。

ベースメイクに欠かせない化粧下地

つい省略してしまいがちな化粧下地ですが、パウダーファンデーションでもリキッドファンデーションでも仕上がりを大きく左右するのでけっしておろそかにすることはできません。UVケア効果も高まりますし、美肌を保ちたいと考えているならばまず化粧下地にこだわることからはじめてみましょう。一口に化粧下地といってもさまざまなタイプのものがあります。クリームタイプ、リキッドタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプなどがあり、肌質は好みに応じて選択できるようになっています。バラエティ豊かに商品がそろっている一方で、ある調査によれば化粧下地に費やしてもいいと感じる金額の上限は2,000円未満という意見が大半であり、他のアイテムに比較してこだわりを持っている人は少ないことがわかります。しかし、本当に化粧下地はどんなものを使用しても大差ないのでしょうか。

ずっと素肌に触れている化粧下地

じつはどのアイテムよりも直接肌に触れている時間が長い化粧下地。だからこそ、肌への負担がより少ないものを選択したいところです。肌への優しさを考えてオーガニックコスメのファンデーションを使用しているのに肌荒れを起こしてしまうという人は、一度、化粧下地を見直してみましょう。いくら高額なファンデーションを使っていても化粧下地に気をつかわないでいると、思わぬトラブルを起こすこともめずらしくないのです。せっかくオーガニックコスメを使用するならば、ぜひ化粧下地も同じラインでそろえることをおすすめします。すべてをオーガニックコスメでそろえる余裕はちょっとないという場合は、ひとつ選ぶならば化粧下地にしてみると良いでしょう。

化粧下地こそオーガニックコスメを

オーガニックコスメの化粧下地はなぜ肌に優しいのでしょうか。まずひとつには有機栽培の植物由来の成分が使われているという理由があげられます。たとえば絹成分由来のパウダーは余分な皮脂を吸着しながらテカリを防ぐ効果も期待できます。ほんの少量で小じわや毛穴をカバーできると好評ですが、同じ機能をファンデーションに求めるとどうしても厚塗りになってしまいがちという点もあるでしょう。なぜシルク成分にそのような効果があるのかというと、肌にヴェールをかけたようにカバーして肌の凹凸を整える働きがあるからです。下地のみでファンデーションを塗らなくても女優肌のようになったという評判があるような下地もあります。そのうえ、美容成分もたくさん含まれているので、メイクするたびに素肌そのものをキレイに導いてくれるアイテムとも言えます。

化粧下地はオフしやすさも大事

どんなに高機能の化粧下地でもなかなか洗い流せないようでは肌に優しいとはけっしていえません。場合によっては強い成分が入っている専用クレンジングを使用しなくてはいけませんし、ついゴシゴシとこすってしまいたくもなりそうです。肌の摩擦は美肌の大敵です。もしも素肌を守りたいならばオフしやすい化粧下地を選ぶようにしましょう。オーガニックコスメの化粧下地はこの点でも優れています。お湯と石鹸もしくは洗顔フォームですっきりと洗い落とせるものが多いので、毎日使っても健やかな肌を保つことができます。さらに、オーガニックコスメならば化粧下地として販売されていない商品を下地として使用することも可能です。

CCクリームやBBクリームも下地になる?

専用商品以外の意外な製品を下地として利用できるのもオーガニックコスメの魅力のひとつです。たとえば美肌で有名な韓国女優からブームになったCCクリームやBBクリームクリームを下地として利用してみるのも良いでしょう。CCクリームならば日焼け止め効果もあり、肌色をトーンアップして透明感を出してくれます。BBクリームならば毛穴やニキビなどをカバーして陶器のような肌の仕上がりを期待できます。しっかりカバーしたいならばBBクリームを、よりナチュラルにまとめたいならばCCクリームがおすすめです。

下地はオーガニックコスメがおすすめ

以上のように、メイクアップ製品のなかでもついないがしろにしてしまいがちな化粧下地ですが、じつはこの部分にこだわることは非常に大切です。ファンデーションの力を十二分に引き出すためにもオーガニックコスメの使用をおすすめします。オーガニックの下地ならば肌に優しく、つけているだけで美容効果も期待できてしまうのです。見た目をキレイに整えてくれるだけではなく、肌の内側から真の美肌へと導いてくれるオーガニックの下地をぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事