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オーガニックコスメの眉マスカラを上手に選ぶコツ

太眉、細眉、なちゅボサ眉など。女性の顔の印象は眉毛で決まると言ってもいいすぎではないほど。眉の描き方や太さ、長さ、形などの情報が雑誌やネットなどでたくさんあふれているのも、眉の印象はそれだけ印象を左右する大切な要素ということからです。
なかなか思い通りに描くのは難しい眉ですが、ナチュラルで扱いやすい眉作りのアイテムとして、今、眉マスカラが注目されています。自分に適した眉マスカラはどのように選べばいいのでしょうか?

眉マスカラのメリット

ペンシルで眉を描くことも多いと思いますが、ペンシルを使うと、きっちりとしたシャープな眉を描くことはできるのですが、印象としては少しきつく見えてしまったり、凛々しい、クール、などといったイメージを与えやすくなります。
パウダーを使うと優しい印象にはなるのですが、形を作るのが難しかったり、眉の薄い人は希望通りに眉を描いたりするのは難しいことがあります。
そこでおススメしたいのが、手軽な眉マスカラ。
まつ毛に使うマスカラを同じ様に、眉毛に付けるだけです。ナチュラルで柔らかい印象を与えることができ、眉毛の流れも出るので、美しい眉になれます。色もバリエーションがあるので、髪や目の色に合わせて色を選んだり、メイクに合った色を選べたりするのもメリットです。

眉マスカラを上手に使うコツ

手軽に使える眉マスカラですが、使いこなすことでより垢抜けた、自然で美しい眉を作ることができます。そのコツを紹介しましょう。

・眉の形は整えておく

ボサボサ眉では美しい形を作ることができません。しかし、短くし過ぎるとマスカラだけでは薄すぎてしまうので、適度な長さを残し、形を整えておきましょう。少しだけパウダーをのせておくと、より自然な眉になります。

・塗る量に注意

塗る時には少しずつ、が基本です。一度にたくさんの量を取ってしまうと、ダマになりやすく失敗してしまいます。ブラシで眉をとかすように塗っていきましょう。

・眉マスカラの塗り方

最初は毛の流れに逆らい、眉尻から眉頭に向かって塗り、その後、毛の流れにそって塗っていきます。

自分に合った眉マスカラの選び方

眉マスカラは色のバリエーションも豊富です。自分に合った色の選び方のポイントは髪の色に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げると言われています。他にもメイクの雰囲気などによっても変えてみるといいでしょう。
ナチュラルに優しく柔らかい印象にしたいならブラウン系を。使いやすい色です。髪の色が赤味がかっているならオレンジ系の色がおススメ。黒髪なら、あまり明るすぎないダークブラン系がを使うと自然な感じに仕上がります。

眉トラブルのいろいろ

肌や唇が乾燥して荒れてしまうというトラブルがあるように、眉にもトラブルが生じるものです。眉を描くペンシルやパウダーなどに配合されている成分が、肌への刺激となり、かゆみや乾燥、ひどい場合には皮膚炎などを引き起こしてしまうことも。
特に眉毛を毛抜きで引き拭いたり、カミソリで剃った後にメイクをする時は、肌は刺激を受けやすく、炎症を起こしたり、毛穴トラブルの原因になることもあるので、要注意。
眉マスカラにも”落ちない”眉マスカラは大抵の場合はケミカルな成分が配合されているので、肌の弱い人は肌荒れを起こすことがあります。クレンジングにおいても、擦りすぎたり、クレンジングの成分が肌への刺激となったりすることで、乾燥などを引き起こすことも。荒れやすい方は、ぜひ全成分を確認していただきたいと思います。

眉のカラーリングは危険?

髪の色が明るいと眉の色も合わせたくなるものです。そこでヘアカラー用のカラーリング財を使って眉を染める人もいるようですが、これには注意が必要です。
本来は髪の毛を染めるもので、眉を染めるものではないので顔に付いたりすれば肌荒れを起こすこともあり、目に入ったりすることも考えるととても危険ですので、眉の色を変えるなら、安全に使える眉マスカラがおすすめです。

安全に使えるオーガニックコスメの眉マスカラ

眉マスカラにも種類がいろいろあり、全てが安心して使えるわけではありません。配合されている成分によっては、肌荒れを起こしたり、かゆみを起こしたりすることもあります。そのようなことがないような、安心に使える眉マスカラがオーガニックコスメからでているので、おすすめです。
オーガニックコスメの眉マスカラは、肌に刺激のある成分を極力抑えて作られています。ミツロウやミネラル、ゼニアオイの花や茎、葉、トウキンセンカ花エキスなど、植物や鉱物を原料としている成分なので、肌が弱い人も使える場合が多いです。

眉毛がかゆいくらい平気、と思っていると思わぬトラブルに発展することもあります。使用するコスメが合わないと、眉毛が生えてこなくなったり、かぶれてしまったりするということも。トラブルがあっては、眉マスカラも使えませんし、ペンシルなどで眉を描くこともできません。眉のお手入れなどはあまりしない人も多いと思いますが、眉の周りをマッサージする、クレンジングをしっかりするなど、きちんとケアをすることも大事です。眉をいたわるためにも、オーガニックコスメなど、肌に刺激の少ない化粧品をぜひ使ってみてください。

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