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オーガニックコスメで日焼け後のケアをするには?

夏に気になる紫外線。海、山、プールなどお出かけの季節ですが、日焼け止めを塗っても焼けてしまうことってありますよね。日焼けはヤケドと同じですから、日焼け後のケアは欠かせません。
ヤケドと言いましたが別に目に見えるほどヤケドをしているわけではないからと、日焼け後のケアをおろそかにしている方は多いと思います。ぜひお手入れにもオーガニックコスメを取り入れてください。
日焼けをしてしまったら、まず何をしますか?とにかく「冷やす」これは大前提です。そして、水分とビタミンが不足していますから体内からも、肌からも水分とビタミンを吸収できるようオーガニックコスメでケアをしましょう。そして、オーガニックコスメを選ぶ際は抗炎症作用のある植物成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。

マヌカハニー成分で炎症を抑える

マヌカハニーには炎症を抑える働きと、保湿、抗菌作用があります。日焼けをした後の肌は炎症を起こしていることはもちろん、肌細胞が弱ってしまいしっかり保湿できない状態です。マヌカハニーには肌のダメージを和らげる効果が期待できるので、まずはマヌカハニーを使ったケアだけでも万全な対策ができていると言えます。
マヌカハニーを使う場合は、オーガニックコットンにしみこませてパックにするのもおすすめです。保湿も期待できますが、パック後には更に保湿を重ねておくと良いですよ。

マカダミアナッツオイル成分でダメージケア

マカダミアナッツオイルは、日焼け後のケアに良いと言われているオイルです。マカダミアナッツオイルに配合されている「パルミトレイン酸」という成分は、細胞の修復をしてくれる効果が期待できます。
同じくビタミンEも豊富に配合されていることから抗酸化作用効果もあります。日焼け後の肌の保湿には最適で、肌を修復するには良いオーガニックコスメです。また、マカダミアナッツオイルには塗った後に清涼感のあるオイルもあるので、たっぷり塗ると真っ赤になった肌がスッと心地よく包まれる感覚になります。

ヘチマ成分で冷却

ヘチマにはサポニンが多く含まれており、日焼け後の肌のほてりを鎮める働きがあります。抗炎症作用、そして傷んだ皮膚細胞の修復を促してくれる作用があります。
冷蔵庫などで冷やしたヘチマ水を肌につけるとスーッと馴染んでとても心地よく、日焼け後の炎症を鎮めるには最高です。また、オーガニックコットンになじませて使用するとパックにもなりとても心地よいですよ。

火傷したように炎症を起こしている肌をケア

日焼けをしてしまったらまずどうしますか?簡単にいえば、「ヤケドをしてしまった時の対処法」をすべきなのです。まずは日焼けしたところを徹底的に冷やし炎症を鎮圧させること。肌がほてったりヒリヒリするのはヤケドの症状と同じですから、まずは鎮めることが大切なのです。
炎症を抑えることができたら、保湿ケアを徹底しましょう。水分が不足している状態ですのでので、クリームやオイルを塗ることで改善することができます。

オーガニックコスメで簡単にケア

日焼け後は水分やビタミン類も不足している状態ですから、食生活でも意識してビタミンを取り入れて、肌からもビタミンの入ったオーガニックコスメでケアをすると良いでしょう。
また、ビタミンCをしっかり摂取して色素沈着を起こさないよう注意しましょう。
ただし、水ぶくれやその他火傷のような症状が出た場合は重度の日焼けによるものです。こうなってしまうと、自力でのケアは危険ですので、必ず病院で適切な治療を受けて下さい。また、お肌が敏感になっている日焼け後は、肌にやさしいと言われているものでも合わない場合もありますので、症状にあった対処法を選ぶことも大切です。

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